人類は滅びたいのか。
今、何かが起きている…
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが姿を消したのを皮切りに、街で人が次々と倒れていく異常現象が始まる。
連絡も取れなくなり、情報はだんだん少なくなっていく。
原因も分からないまま世界はパニック状態に陥り、“何か”に人々は追い詰められていく…。
といった感じなんですが、原因が意外とあっさり推測できてしまい、最終的などんでん返し的な部分も無く、個人的にはなんとなく消化不良な感じでした。。。
自分がもともとパニック映画のようなのが好みでないせいでしょうか???
2008年09月05日
パフューム
その香りに、世界はひれ伏す。
ちょっと現実離れした感じのサスペンスなのですが、日本人から観ると、18世紀が舞台ですし、もちろん出演者は外国人(笑)なので、さほど違和感無く観れちゃいました。
悪臭のたちこめる魚市場で産み捨てられた赤ん坊、彼は何キロも先の匂いをかぎ分ける驚異の嗅覚の持ち主だった。
驚異的な嗅覚を持つがゆえに、奇怪な青年として周囲に疎まれていた彼は、ある晩、芳しい香りの少女に夢中になり、誤って殺してしまう。
その後、彼女と同じ香りを求めて調香師に弟子入りし、究極の香水を作ることに夢中になる。
彼が人生を賭けて作ろうとした香水の原料は、なんと・・・・
世界的な大ベストセラー小説の映画化だったのですが、映像化するのは難しいのではという声も多かったらしいです。
でも、ゴージャスで美しい映像とベルリンフィルハーモニー管弦楽団の華麗な音楽によって、映画では感じるはずのない‘香り‘が神秘的に表現されてるって感じです。
もちろん演技も素晴らしいので、ちょっと衝撃的な映像や現実離れしたストーリーもありますが、たまいはこんな映画もいいな〜って思います!
ちょっと現実離れした感じのサスペンスなのですが、日本人から観ると、18世紀が舞台ですし、もちろん出演者は外国人(笑)なので、さほど違和感無く観れちゃいました。
悪臭のたちこめる魚市場で産み捨てられた赤ん坊、彼は何キロも先の匂いをかぎ分ける驚異の嗅覚の持ち主だった。
驚異的な嗅覚を持つがゆえに、奇怪な青年として周囲に疎まれていた彼は、ある晩、芳しい香りの少女に夢中になり、誤って殺してしまう。
その後、彼女と同じ香りを求めて調香師に弟子入りし、究極の香水を作ることに夢中になる。
彼が人生を賭けて作ろうとした香水の原料は、なんと・・・・
世界的な大ベストセラー小説の映画化だったのですが、映像化するのは難しいのではという声も多かったらしいです。
でも、ゴージャスで美しい映像とベルリンフィルハーモニー管弦楽団の華麗な音楽によって、映画では感じるはずのない‘香り‘が神秘的に表現されてるって感じです。
もちろん演技も素晴らしいので、ちょっと衝撃的な映像や現実離れしたストーリーもありますが、たまいはこんな映画もいいな〜って思います!
posted by てぃえす at 21:27| 日記
2008年05月27日
ホリディ
ロンドンに住むアイリスと、ロサンゼルスに住むアマンダ。
偶然にも同じ時期に悲しい恋の結末を迎えたキャリアウーマンのふたりは、ホームエクスチェンジのウェブサイトで知り合い、クリスマス休暇の間だけ住まいを交換することにする。
そこでアマンダは、アイリスの実兄グラハムと出逢い、アバンチュールな恋を楽しむことにした。
深入りは禁物と自分に言い聞かせる彼女だったが、度々鳴るグラハムの携帯電話の相手が誰なのか気になって仕方がない。
一方、アイリスは、アマンダの家を訪れた作曲家、マイルズと意気投合。
近所に住む脚本家アーサーを含めた付き合いが増えるにつれ、彼女はお茶目で優しいマイルズに惹かれていく。
だが、そんなアイリスのもとに突然、ロンドンから元恋人がおいかけてきた…。
恋の素晴らしさを実感させてくれるプレシャス・ラブ・ストーリー!
実際にみんながこんなことしてたら、ぜったい事件が起こるよね(笑)
偶然にも同じ時期に悲しい恋の結末を迎えたキャリアウーマンのふたりは、ホームエクスチェンジのウェブサイトで知り合い、クリスマス休暇の間だけ住まいを交換することにする。
そこでアマンダは、アイリスの実兄グラハムと出逢い、アバンチュールな恋を楽しむことにした。
深入りは禁物と自分に言い聞かせる彼女だったが、度々鳴るグラハムの携帯電話の相手が誰なのか気になって仕方がない。
一方、アイリスは、アマンダの家を訪れた作曲家、マイルズと意気投合。
近所に住む脚本家アーサーを含めた付き合いが増えるにつれ、彼女はお茶目で優しいマイルズに惹かれていく。
だが、そんなアイリスのもとに突然、ロンドンから元恋人がおいかけてきた…。
恋の素晴らしさを実感させてくれるプレシャス・ラブ・ストーリー!
実際にみんながこんなことしてたら、ぜったい事件が起こるよね(笑)
posted by てぃえす at 14:51| 日記
2008年03月27日
サムサッカー
17歳になっても、親指を吸う僕。これってやっぱりマズイよね?
『サムサッカー』は、ルー・プッチ出演の2005年製作のアメリカ映画。ウォルター・キルン著『サムサッカー』が原作である。サブタイトルは17歳、フツーに心配な僕のミライ。
アメリカ・オレゴン州に住む17歳のジャスティンは、内向的な少年で、親指をしゃぶる癖が未だに治らない。両親の心配も手伝って、行き着けの歯医者の先生ペリーにその悩みを相談すると、彼はジャスティンに催眠術をかけその癖を治してくれた。しかし親指しゃぶりができなくなったことに段々と不安が募り、自制心がきかなくなったジャスティンは、ADHD(注意欠陥多動性障害)との診断を受け抗うつ剤を処方される。薬の効き目はすぐに表れ、以前とは比べものにならないほど活動的になったジャスティンであったが…。
たまには、こういう思春期の頃を思い出せるような映画もいいですね〜(笑)
『サムサッカー』は、ルー・プッチ出演の2005年製作のアメリカ映画。ウォルター・キルン著『サムサッカー』が原作である。サブタイトルは17歳、フツーに心配な僕のミライ。
アメリカ・オレゴン州に住む17歳のジャスティンは、内向的な少年で、親指をしゃぶる癖が未だに治らない。両親の心配も手伝って、行き着けの歯医者の先生ペリーにその悩みを相談すると、彼はジャスティンに催眠術をかけその癖を治してくれた。しかし親指しゃぶりができなくなったことに段々と不安が募り、自制心がきかなくなったジャスティンは、ADHD(注意欠陥多動性障害)との診断を受け抗うつ剤を処方される。薬の効き目はすぐに表れ、以前とは比べものにならないほど活動的になったジャスティンであったが…。
たまには、こういう思春期の頃を思い出せるような映画もいいですね〜(笑)
posted by てぃえす at 19:14| 日記
2008年02月14日
エイリアン VS ヴァネッサ・パラディ
おバカなゲテモノ映画!!!
内容は、片田舎の小さな町スコットレットで、スタントマン、ジェームズ・バタイユは、ステージで歌う町一番の美女コンチャに一目惚れ。
だが町を牛耳るコンチャの父は、一人娘を失いたくないため交際に猛反対。
さらに十八番のバイクスタントに挑んだジェームズは着地に失敗し、ボスコの酒場をメチャクチャにしてしまったことで禁固133年の刑を言い渡される。
ふたりの恋はダメになったかと思われたが、ジェームズはコンチャへの想いを胸に脱獄を敢行。
しかし、やっとの思いで町へ戻ったジェームズを待っていたのは、恐怖のエイリアンだった。
世紀の歌姫ヴァネッサ・パラディが歌う!踊る!闘う!
映画史上に残る異種格闘技戦が勃発!!
なんだかよく分からんが、パニックムービーというよりはただのコメディ映画???
この映画のみどころは。。。ヴァネッサ・パラディかな(笑)
内容は、片田舎の小さな町スコットレットで、スタントマン、ジェームズ・バタイユは、ステージで歌う町一番の美女コンチャに一目惚れ。
だが町を牛耳るコンチャの父は、一人娘を失いたくないため交際に猛反対。
さらに十八番のバイクスタントに挑んだジェームズは着地に失敗し、ボスコの酒場をメチャクチャにしてしまったことで禁固133年の刑を言い渡される。
ふたりの恋はダメになったかと思われたが、ジェームズはコンチャへの想いを胸に脱獄を敢行。
しかし、やっとの思いで町へ戻ったジェームズを待っていたのは、恐怖のエイリアンだった。
世紀の歌姫ヴァネッサ・パラディが歌う!踊る!闘う!
映画史上に残る異種格闘技戦が勃発!!
なんだかよく分からんが、パニックムービーというよりはただのコメディ映画???
この映画のみどころは。。。ヴァネッサ・パラディかな(笑)
posted by てぃえす at 12:49| 日記