17歳になっても、親指を吸う僕。これってやっぱりマズイよね?
『サムサッカー』は、ルー・プッチ出演の2005年製作のアメリカ映画。ウォルター・キルン著『サムサッカー』が原作である。サブタイトルは17歳、フツーに心配な僕のミライ。
アメリカ・オレゴン州に住む17歳のジャスティンは、内向的な少年で、親指をしゃぶる癖が未だに治らない。両親の心配も手伝って、行き着けの歯医者の先生ペリーにその悩みを相談すると、彼はジャスティンに催眠術をかけその癖を治してくれた。しかし親指しゃぶりができなくなったことに段々と不安が募り、自制心がきかなくなったジャスティンは、ADHD(注意欠陥多動性障害)との診断を受け抗うつ剤を処方される。薬の効き目はすぐに表れ、以前とは比べものにならないほど活動的になったジャスティンであったが…。
たまには、こういう思春期の頃を思い出せるような映画もいいですね〜(笑)